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イタリヤ_施工後_2

耐風シャッターで安心

  • 尾﨑 隼

最終更新日:2022年09月18日

小沢工務店 尾﨑です。
徐々に涼しくなり、秋を感じますが、皆さんは台風対策はできておりますでしょうか。🌀
一昨年から去年・今年と窓に後付けシャッターを付けたいというご相談が多くなっているように感じます。

後付けシャッターの存在を御存じでない方は、下のQRコードから動画が見れますので、ぜひご視聴下さい。🤲

 

そんな大人気の後付けシャッターですが、残念な事に現地の状況によっては取付できない場合が多々あります。
そのほとんどが、シャッターを付ける為に必要なスペースが無い場合です。

ですが、さすがLIXILさんの【リフォームシャッター】は、この弱点にも対応すべく、年々進化しております。
一度は設置できずに諦めていた方も必見です。💡

 

 

➊ボックス下げ納まり

シャッターの特徴として、上部にシャッターボックスが必要になる為、多いのが
「2階のバルコニーに付けたいけど、窓のすぐ上が屋根でスペースが無いから、シャッターは諦めて雨戸にしよう。😐」

雨戸が悪いわけではありませんが、そんなお家にもシャッターを付けられるように、シャッターボックスを下げて設置できる【ボックス下げ納まり】という仕様があります。
通常は窓上に25cmのスペースが必要なところが、最小8.5cmで取付が可能になります。👏

ですが、欠点としましては下げる事により、室内から見るとシャッターボックスの裏側が見えるようになってしまう可能性があります。

 

 

➋三方枠納まり

1階の場合に多いのが
「ウッドデッキが窓のすぐ下にあるので、設置が難しいですね。😧」
標準的なリフォームシャッターは四方枠があり、窓外周で固定する方法になるので、実は窓の下にも多少スペースが無くてはなりませんでした。

ですが去年の今頃とは違い、今年はそのようなことがありません。
今年からの新商品【三方枠納まり】は下枠が無いので、窓下にスペースが不要であり、尚且つ標準の四方枠のシャッターと同じ耐風圧性能を実現しております。👏👏

ウッドデッキだけで無く、アルミバルコニーや店舗などで多い地面がコンクリートになっている土間サッシにも取付可能です。

 

他にもさまざまな仕様がある【リフォームシャッター】を大切なお家にぜひいかがでしょうか。🏠
もちろんどんなところでも取付できますとは言えませんが、厳しい場合には雨戸や面格子など、住まいに合った選択がきっとあると思います。
ご相談は小沢工務店まで。🏡🛠

この記事を書いた人

尾﨑 隼

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