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古民家リノベ日記 10月2日〔中間検査〕

  • 小沢 恒夫

最終更新日:2022年10月30日

 先週、リノベーション工事の設計をしてもらった、建築家「瀬野和広」先生に解体工事後の中間検査に来てもらいました

駅からの送迎中の車内で色々な情報交換が出来て良かったです

住宅の土台となる基礎

古民家に末永く安心して暮らしてもらうためには、地震や災害に備えた基礎の補強が必要になります

現代の住宅は鉄筋コンクリート造のベタ基礎が主流で、その基礎の上に土台を敷き構造体が立ち上がっています

日本住宅は「伝統工法」と「在来工法」と分けられ、土台の構造が違います

築100年以上の古民家や神社仏閣は「伝統工法」で建てられている建物がほとんどだと思います

現代住宅の土台は基礎に金物で緊結されているため、基礎と建物が一体化した構造です

一方で、伝統工法の土台は基礎ではなく、石の上に柱が置かれている構造になっています

石の上に乗っているだけ?

なんか、地震に対して怖いですよね

でも、伝統工法は足元を揺らすことで地震の力を逃す「免震構造」になってます

日本建築って凄いですね

古来から残っている神社仏閣の建物がその証だと思います

 

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小沢 恒夫

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